大健闘!!
2012年8月6日 8時50分00秒 (Mon)
毎日暑いですね。ロンドン五輪も熱いです。
街のスポーツトレーナー、松戸市小金原こがね整骨院院長・有川貞彦です。
五輪日本代表が健闘しています!
金メダル至上主義の種目から予選通過だけで大騒ぎの種目と、種目によって期待度・注目度に大きな差がありますが、どの選手も「日本の代表」になったトップ選手です。
全力を出し切れなくてメダル→悔いが残ります。
全力を出し切っての記録→達成感が残ります。
最高の舞台で、最高のパフォーマンスができるといいと思います。
これは日本代表レベルのスポーツ選手に限ったことではありません。
中学生・高校生の部活の大会でも同じことが言えます。
全力を出し切る・自己ベストを更新する常にその状態を目指すために必要なことは、
身体の状態をベストにしておくことです。
「○○が痛くて調子が出なかった。」
「○○の調子さえ良ければ・・・。」
その言い訳が出てしまうと後悔しかありません。
ベストの状態で試合に臨めば、万が一負けてしまったとしても、
「ここまでやってきて負けたのだから、仕方ない、ただ相手がもっと頑張っただけだ。自分ももっと頑張ろう!」
と前向きになれるはずです。
五輪でも、試合後の会見時の表情の違いがよくわかります。
何年も前に、五輪で金メダルを期待されていた女子水泳選手がマスコミの質問に対し、
「自分でやってみてくださいよ!」
と発言し、数年干されてしまうことがありました。
人の努力も知らずに結果だけで判断されてしまうことに耐えられなくなってしまったようです。
アマチュア選手にはとても辛いことです。
だから、出場した全選手には、結果がどうであれ、健闘を称えたいと思います。
ただし、プロ選手の参加の場合は例外ですが・・・。
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7日の午後、8日、9日は休診となります。