ブルームーン!!
2012年8月31日 20時30分08秒 (Fri)
街のスポーツトレーナー、松戸市小金原こがね整骨院院長・有川貞彦です。
今夜見える満月ですが、ちょっとレアなのは知っていますか?
↑こういう時は「今宵」って言いたいです。
月は29.5日周期で様々な形に変化をします。
その中で、1ヶ月の間に2回満月を迎えることが稀にあるのです。
今日がその日、それを「ブルームーン」と呼ぶそうです。
その名の意味は
大気中の塵の影響で月が本当に青く見える「ブルームーン」の例として、1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、月を青に変えたと言われる。
このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって、かなり稀でいつ起こるか予測できないものの、月が青く見えることがあるとされている。
しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、19世紀半ばには"once in a blue moon"は「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句となった。
そういった意味を含めて、ブルームーンという言葉で特別なことを指す場合もある。
~wikipediaより
だそうです。
そして、このブルームーンを見ると幸せになるそうです。
ということで、はりきって見ちゃいました。
そして、さらにwikipediaを見ると・・・
カクテルの一種。19世紀後半にアメリカで発祥したと言われているが、時代も作者も不明という説もあり、謎が多いカクテルと言える。
ジンベースで、「青い月」という意味であるが、バイオレット(菫のリキュール)を使うため、薄紫色に見える。
レモンの酸味とジンのほろ苦さが程よくマッチした、菫の妖艶な香りのするカクテル。
色の美しさはカクテルの中でもトップクラスを誇る。
直訳の「青い月」という意味の他に、「完全なる愛」「叶わぬ恋」「出来ない相談」という意味もある。
「完全なる愛」については材料とされているバイオレットリキュールの商品名が「パルフェタムール(<仏>Parfait amour:完全なる愛)」であるため、そこから言われるようになったと思われるが、基本的には「出来ない相談」の方がよく使われる意味。
女性なら、「あなたとお付き合いしたくありません」という意味を込めて、これを注文するのがスマートなお断りの方法とも言える。
~wikipediaより
カクテルの話となると、なんだかちょっとなぁ~とやや残念な気持ちになりましたが、それでもやっぱり綺麗な満月が見られて良かったです。
さて、今後どんな幸せが待っているでしょうか?
首の調子が悪くない方は、是非夜空を見上げてみてください。
首の調子が悪い方は、無理をせずに見てみてください。
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